生成・ユーティリティ

UUID生成

UUID v4を件数指定でまとめて生成します。処理はブラウザ内で完結し、入力・生成結果はサーバーへ送信しません。

入力データはサーバーへ送信されませんインストール不要無料で使えます

UUID v4は衝突する確率が極めて低い設計ですが、数学的に重複が起こらないことを保証するものではありません。パスワードやAPIキー等の秘密情報の代わりとしては使用しないでください。

「生成」を押すとUUIDが表示されます。

このツールでできること

UUID生成の主な機能です。

  • UUID v4を1〜1,000件、指定した件数だけ一括生成できます
  • 結果は1行1UUID(lowercase・標準形式)で一覧表示されます
  • 一覧を改行区切りで一括コピーできます
  • 入力・生成結果はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信しません

使い方

UUIDを生成する手順を説明します。

手順を見る
  1. 生成件数を入力します(既定は1件、最大1,000件)
  2. 「生成」を押します
  3. 表示された一覧を「一括コピー」でクリップボードへコピーします
  4. 不要になったら「クリア」で結果を消せます(件数の入力値は保持されます)

こんなときに使えます

こんな場面でUUID生成が役立ちます。

利用シーンを見る
  • 開発中のAPIモック応答へ、その場で1件のUUIDを差し込みたいとき
  • テストフィクスチャやシードデータ用に、まとまった件数のダミーIDが欲しいとき
  • UUIDが本当に安全に秘密情報の代わりとして使えるのか確認したいとき

UUIDの仕組みについて

UUID v4の仕組みについて説明します。

詳しい仕様を見る

UUID v4とは

UUID(Universally Unique Identifier)は128 bitの識別子で、8-4-4-4-12のハイフン区切りの16進数文字列として表現されます。本ツールが生成するUUID v4は、そのうち122 bitを乱数から生成し、残りのbitでversion(4)とvariantを表します。

重複する確率について

UUID v4は122 bitのランダム性を持つため、同じ値が偶然生成される確率は極めて低い設計です。ただし、これは数学的に重複が起こらないことを保証するものではありません。生成した値の一意性が厳密に必要な場面では、この点を踏まえてご利用ください。

UUIDと秘密情報(パスワード・APIキー等)の違い

UUIDはランダムな識別子を素早く得るための仕組みであり、パスワード・API secret・認証トークン・暗号鍵等の秘密情報を安全に生成するための仕組みではありません。UUIDをそのままこれらの秘密情報の代わりに利用することは推奨しません。セキュリティ用途のランダムな値が必要な場合は、専用の鍵生成・トークン生成の仕組みをご利用ください。

主な用途

開発中のデータベースレコードやAPIモック応答の一時的な識別子、テスト用のダミーデータのID等、重複の可能性が実務上問題にならない用途で広く使われています。

よくある質問

生成したUUIDは重複する可能性がありますか?

極めて低い確率ですが、数学的に重複が起こらないことを保証するものではありません。生成した値の一意性が厳密に必要な場面では、この点を踏まえてご利用ください。

UUIDをパスワードやAPIキーの代わりに使ってもいいですか?

推奨しません。UUIDはランダムな識別子であり、パスワード・API secret・認証トークン・暗号鍵等の秘密情報を安全に生成するための仕組みではありません。

v4以外のUUID(v1・v6・v7等)は生成できますか?

本ツールはUUID v4のみに対応しています。

入力した件数や生成したUUIDはサーバーに送信されますか?

いいえ。ブラウザ内で処理し、外部へは一切送信しません。