命名規則変換
識別子をcamelCase・PascalCase・snake_case・SCREAMING_SNAKE_CASE・kebab-caseへ一括変換します。処理はブラウザ内で完結し、入力内容はサーバーへ送信しません。
対応する文字は半角英数字(A-Z, a-z, 0-9)と区切り文字(_ - . 半角スペース)のみです。日本語・絵文字等のUnicode文字は変換できません(非対応)。
変換結果
変換したい識別子を入力してください。
このツールでできること
命名規則変換の主な機能です。
- 識別子をcamelCase・PascalCase・snake_case・SCREAMING_SNAKE_CASE・kebab-caseの5形式へ同時に変換します
- 複数行を一括で変換できます1行=1 identifier
- 各形式を個別にコピーできます
- 入力・表示はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信しません
手順を見る
- 入力欄に識別子を入力または貼り付けます複数行可
- 5形式の変換結果がリアルタイムで表示されます
- 必要な形式の「コピー」ボタンでコピーできます
- 不要になったら「クリア」で入力内容を消せます
命名規則変換ツールについて
詳しい仕様を見る
対応する5つの命名規則
camelCase(例: userName)・PascalCase(例: UserName)・snake_case(例: user_name)・SCREAMING_SNAKE_CASE(例: USER_NAME)・kebab-case(例: user-name)の5形式に対応しています。入力した識別子を単語単位に分解し、5形式すべてへ同時に変換して表示します。
単語の分解ルール
_(アンダースコア)・-(ハイフン)・.(ドット)・半角スペースを区切り文字として扱うほか、userNameのような小文字から大文字への変化も単語の区切りとして認識します。HTTPServerのような連続する大文字(略語・acronym)はHTTPという1つの単語として扱い、Serverと正しく分割します。数字は前後の単語に自然に組み込まれます(例: version2Value → version2 / Value)。
変換前の表記に完全には戻せない場合があります
このツールは単語の区切りを解析して再構成する仕組みのため、一度変換した結果を再び変換すると、元の表記に戻らない場合があります。例えばHTTPServerをsnake_caseに変換するとhttp_serverになりますが、このhttp_serverを再びcamelCaseに変換するとhttpServerになり、元のHTTPServer(HTTPが大文字の略語)には戻りません。これは仕様であり不具合ではありません。
よくある質問
どんな命名規則に対応していますか?
camelCase・PascalCase・snake_case・SCREAMING_SNAKE_CASE・kebab-caseの5形式に対応しています。Train-Caseやdot.case等、他の形式には対応していません。
日本語や絵文字、全角文字は変換できますか?
対応していません。このツールは半角英数字(A-Z, a-z, 0-9)とアンダースコア・ハイフン・ドット・半角スペースのみに対応した、プログラムの識別子(変数名・プロパティ名・ファイル名等)専用の変換ツールです。日本語や絵文字、全角文字を含む行があると、その行を含めて変換結果全体を表示しません(エラー内容を明示します)。
変換後、元の表記(大文字・小文字の使い分け)に完全に戻せますか?
戻せない場合があります。特にHTTPServerのような連続する大文字(略語)を含む識別子は、一度snake_case等の小文字形式に変換すると略語だったという情報が失われ、その後camelCase等へ再変換しても元の表記には戻りません。詳しくは本ページ上部の説明をご覧ください。また、md5sumのように数字を含む識別子をSCREAMING_SNAKE_CASEに変換した結果(MD5SUM)を再度変換すると、MD5_SUMのように区切りが変わることがあります。
__init__のように先頭・末尾にアンダースコアが複数ある場合はどうなりますか?
先頭・末尾の区切り文字(アンダースコア・ハイフン・ドット・半角スペース)は、個数や種類も含めてそのまま保持されます。__init__はどの形式に変換しても__init__のままです(Pythonのdunder methods等を壊さないための仕様です)。
入力できる文字数に上限はありますか?
1回の変換で入力できる文字数の上限は100,000文字です(複数行の合計)。上限を超えると変換結果は表示されず、エラーメッセージが表示されます。