日数計算
2つの日付(開始日・終了日)を入力するだけで、その間の日数をすぐに計算できます。一括計算にも対応しています。
入力例
結果
開始日・終了日を入力して「計算」を押してください。
このツールでできること
日数計算の主な機能です。
- 開始日・終了日を入力するだけで日数を計算できます
- 符号付きの総日数を表示します(終了日が開始日より前でも絶対値化しません)
- 両端を含む日数も同時に表示します(終了日が開始日以降の場合)
- 単発モードと一括モード(1行1組)を切り替えて使えます
- 一括モードはカンマ・タブ区切りに対応し、Excelからの貼り付けも使えます
- 各行を独立して処理します(一部の行が不正でも他の行は計算されます)
手順を見る
- 単発モードと一括モードのどちらかを選びます
- 単発モードでは開始日・終了日を入力します「今日をセット」でその日付欄へ今日の日付を入力できます
- 一括モードでは「開始日,終了日」を1行ずつ入力しますカンマまたはタブ区切りに対応しています
- 「計算」を押します
- 結果を確認し、必要なら「コピー」で結果をコピーします
こんなときに使えます
こんな場面で日数計算が役立ちます。
利用シーンを見る
- 契約開始日から契約終了日までの日数を確認したいとき
- 今日から締切日まであと何日あるか確認したいとき「今日をセット」を開始日に使うと今日起点ですぐ計算できます
- 複数の申込日・納期一覧をまとめて一括計算したいとき
- ログの記録時刻ペアの日数差を確認したいとき
日数計算の仕組みと注意点
詳しい解説を見る
タイムゾーンに依存しない暦日(カレンダー上の日付)の計算です
時刻・タイムゾーン・サマータイム(DST)を一切考慮せず、開始日と終了日という「カレンダー上の日付」だけで日数を計算します。「今日をセット」は入力補助としてブラウザのローカル日付を入力欄へ反映するだけで、計算そのものにタイムゾーンは使われません。
主結果は符号付きの総日数です(絶対値化しません)
終了日が開始日より後の場合は正の値、前の場合は負の値をそのまま表示します。「終了日が開始日より前なので計算できない」という扱いにはしません。
「両端を含む日数」は終了日が開始日以降のときのみ表示します
例えば8/1と8/10の差は9日ですが、両端(8/1と8/10自体)を含めて数えると10日になります。この補助表示は、終了日が開始日より前になる入力では意味が曖昧になるため表示しません。
年齢・経過期間(◯年◯か月◯日)は計算しません
本ツールが計算するのは2つの日付間の日数のみです。生年月日からの満年齢・経過期間を知りたい場合は「年齢計算」ツールをご利用ください。
一括モードはカンマまたはタブ区切りで入力します
一括モードでは1行に「開始日,終了日」(カンマまたはタブ区切り)を入力します。Excel・スプレッドシートからのセル範囲の貼り付け(タブ区切り)にも対応しています。不正な行があっても他の行の計算結果には影響しません。
入力内容はサーバーへ送信されません
入力した日付・計算結果はブラウザ内で処理が完結し、サーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
今日から「あと何日」かも計算できますか?
はい。単発モードの開始日欄にある「今日をセット」を押すと、今日の日付が入力されます。終了日に確認したい日付を入力して「計算」を押せば、今日からの日数(あと何日)をすぐに確認できます。
一括モードの区切り文字は何に対応していますか?
カンマまたはタブに対応しています。Excelやスプレッドシートからセル範囲をそのまま貼り付けても計算できます。
終了日が開始日より前の場合はどうなりますか?
符号付きの負の値としてそのまま表示します。絶対値化やエラー扱いにはしません。
年齢や経過期間(◯年◯か月◯日)も計算できますか?
いいえ、本ツールが計算するのは日数のみです。生年月日からの満年齢・経過期間は「年齢計算」ツールをご利用ください。
入力した日付や計算結果はサーバーに送信されますか?
いいえ。計算処理はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。