日付加算・減算
基準日に日数・週数・月数・年数を加算/減算した日付をすぐに計算できます。一括計算にも対応しています。
入力例
結果
基準日を入力して「計算」を押してください。
このツールでできること
日付の加算・減算計算の主な機能です。
- 基準日に日数・週数・月数・年数を加算/減算した日付を計算できます
- 存在しない日付になる場合は月末へ自動調整します(月末clamp)
- 単発モードと一括モード(1行1基準日)を切り替えて使えます
- 一括モードでは加算条件(値・単位・方向)を全行へ共通適用します
- 各行を独立して処理します(一部の行が不正でも他の行は計算されます)
- 結果をワンクリックでコピーできます
手順を見る
- 単発モードと一括モードのどちらかを選びます
- 値・単位(日/週/月/年)・方向(後/前)を指定します
- 単発モードでは基準日を入力します「今日をセット」で今日の日付を入力できます
- 一括モードでは基準日を1行ずつ入力します
- 「計算」を押します
- 結果を確認し、必要なら「コピー」で結果をコピーします
こんなときに使えます
こんな場面で日付計算が役立ちます。
利用シーンを見る
- 90日後や30日前の日付をすぐ知りたいとき
- 契約開始日の6か月後・1年後の日付を確認したいとき
- 複数の契約開始日一覧へ同じ猶予期間を一括適用したいとき
- ログの記録時刻から一定日数後の日付を確認したいとき
日付計算の仕組みと注意点
詳しい解説を見る
タイムゾーンに依存しない暦日(カレンダー上の日付)の計算です
時刻・タイムゾーン・サマータイム(DST)を一切考慮せず、基準日という「カレンダー上の日付」だけで計算します。「今日をセット」は入力補助としてブラウザのローカル日付を入力欄へ反映するだけで、計算そのものにタイムゾーンは使われません。
存在しない日付になる場合は月末の日付に調整されます
月・年単位の加算減算で、計算結果が存在しない日付になる場合(例: 1/31の1か月後は2/31が存在しない)は、その月の末日へ調整します(例: 2/28または2/29)。JavaScriptの標準的な日付計算に見られる「存在しない日付を翌月へ繰り越す」という挙動(例: 1/31の1か月後を3/3とする)は採用していません。
日単位の加算は常に暦日を1日進める計算です
本ツールはタイムゾーンに依存しない暦日計算のため、「1日後」は常に「カレンダー上で1日進める」という意味になります。
複数の単位を同時に指定することはできません
1回の計算につき、値・単位(日/週/月/年)・方向(後/前)を1組だけ指定するシンプルな方式を採用しています。「1年2か月3日後」のような複数単位の同時指定には対応していません。
計算結果が西暦1〜9999年の範囲外になる場合はエラーになります
結果の年が対応範囲(西暦1〜9999年)を外れる場合は、黙って別の日付に丸めずエラーとして表示します。
一括モードは1行1基準日・加算条件は全行共通です
一括モードでは1行に基準日のみを入力し、値・単位・方向は単発モードと共通の設定を全行へ適用します。行ごとに異なる加算条件を指定することはできません。不正な行があっても他の行の計算結果には影響しません。
入力内容はサーバーへ送信されません
入力した基準日・加算条件・計算結果はブラウザ内で処理が完結し、サーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
1/31の1か月後はどうなりますか?
2/31という日付は存在しないため、その月の末日である2/28(閏年は2/29)に自動調整されます。JavaScriptの標準的な日付計算に見られる「3/3へ繰り越す」という挙動は採用していません。
複数の単位(例: 1年2か月3日後)を同時に指定できますか?
いいえ。1回の計算につき値・単位・方向を1組だけ指定するシンプルな方式を採用しています。
一括モードで行ごとに異なる加算条件を指定できますか?
いいえ。一括モードでは値・単位・方向を全行共通で適用します。基準日のみを1行ずつ指定してください。
計算結果が対応範囲外になる場合はどうなりますか?
計算結果の年が西暦1〜9999年の範囲外になる場合は、黙って別の日付に丸めずエラーとして表示します。
入力した基準日や計算結果はサーバーに送信されますか?
いいえ。計算処理はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。