年齢計算
生年月日と基準日を入力すると、その時点での満年齢・経過期間・次の誕生日・次の誕生日までの日数を計算できます。
入力例
結果
生年月日と基準日を入力して「計算」を押してください。
このツールでできること
年齢計算にまつわる主な機能です。
- 生年月日と基準日から満年齢を計算できます(民法143条準拠)
- 経過期間(◯年◯か月◯日)を確認できます
- 次の誕生日と、次の誕生日までの日数を確認できます
- 基準日には過去・未来どちらの日付も指定できます
- 2月29日生まれの方にも法令に基づいた正確な加齢ルールで対応します
- 結果一式をワンクリックでコピーできます
手順を見る
- 生年月日を入力します
- 基準日を確認します初期値は今日の日付です。過去・未来の日付へ変更することもできます
- 「計算」を押します
- 満年齢・経過期間・次の誕生日・次の誕生日までの日数を確認します
- 「コピー」で結果一式をクリップボードへコピーします
こんなときに使えます
こんな場面で年齢計算が役立ちます。
利用シーンを見る
- 各種申請・契約で年齢確認が必要なとき
- プロフィールや履歴書の作成で満年齢を確認したいとき
- 資格や制度の年齢条件を満たしているか確認したいとき
- 「何年後に何歳になるか」を事前に確認したいとき
年齢計算の仕組みと注意点
詳しい解説を見る
満年齢は「年齢計算ニ関スル法律」・民法143条に基づいて計算します
年齢は出生日を起算日とし、起算日の応当日の前日が満了した時点で加算されます。通常の誕生日(例: 4月15日生まれ)では、日付単位で見ると誕生日当日に加齢するのと等価になります。
2月29日生まれの方は平年では2月28日に加齢します
2月29日生まれの方が平年を迎えた場合、応当日が存在しないため民法143条2項但書により「その月の末日(2月28日)」を応当日とみなします。そのため、日付単位では平年の2月28日に満年齢が加算されます(3月1日ではありません)。うるう年を迎えた場合は通常どおり2月29日に加齢します。
「経過期間」は法令ルールとは別の、通常のカレンダー差分です
経過期間(◯年◯か月◯日)は、満年齢のような法令のみなし規定を使わず、通常のカレンダー差分(年→月→日の順で算出)で計算します。そのため、2月29日生まれの方の平年2月28日時点では、満年齢と経過期間の年数が1年ずれる場合があります(満年齢の方が1大きくなります)。
基準日には過去・未来どちらの日付も指定できます
基準日の初期値は今日の日付ですが、過去・未来どちらの日付に変更しても計算できます。「何年か前の時点で何歳だったか」「何年後に何歳になるか」といった確認にご利用いただけます。生年月日が基準日より後になる入力のみ、計算できません。
数え年・干支・学年・厄年などは計算しません
本ツールが計算するのは「満年齢」「経過期間」「次の誕生日」「次の誕生日までの日数」の4項目のみです。数え年・干支・星座・学年・入学卒業年度・定年・年金の年齢条件・厄年といった、満年齢以外の情報は扱いません。
入力内容はサーバーへ送信されません
入力した生年月日・基準日、計算結果はブラウザ内で処理が完結し、サーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
2月29日生まれの人の誕生日はどう扱われますか?
日本の「年齢計算ニ関スル法律」・民法143条2項但書により、2月29日生まれの方が平年を迎えた場合は2月28日を応当日とみなします。そのため、平年では2月28日に満年齢が加算されます(3月1日ではありません)。うるう年では通常どおり2月29日に加齢します。
基準日には未来の日付を指定できますか?
はい。基準日には過去・未来どちらの日付も指定できます。「何年後に何歳になるか」を確認したい場合にご利用いただけます。ただし生年月日が基準日より後になる入力は計算できません。
満年齢と経過期間の年数が異なることがあるのはなぜですか?
満年齢は民法143条準拠の法令ルールで、経過期間は通常のカレンダー差分で、それぞれ別の根拠で算出しているためです。通常はどちらも同じ年数になりますが、2月29日生まれの方の平年2月28日時点では、満年齢の方が経過期間より1年大きくなる場合があります。
数え年・干支・学年など、満年齢以外の情報も計算できますか?
いいえ。本ツールでは扱いません。計算できるのは「満年齢」「経過期間」「次の誕生日」「次の誕生日までの日数」の4項目のみです。
入力した生年月日や基準日はサーバーに送信されますか?
いいえ。計算処理はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。