せやテクあると助かる、ちょうどいいWebツール。
文字列・テキスト処理

URLスラッグ生成

タイトル等の文字列から、URLに使えるスラッグ(小文字の英数字とハイフン)を1行1件で一括生成します。

入力データはサーバーへ送信されませんインストール不要無料で使えます
生成したスラッグを、ファイルパス・SQL・コマンドへそのまま使ってよいとは保証しません。また「SEOに強いURL」「検索順位が上がる」といった効果も保証しません。

入力例

結果

入力して「一括変換」を押してください。

このツールでできること

URLスラッグ生成にまつわる主な機能です。

  • タイトル等の文字列から、URL用のスラッグを1行1件で一括生成できます
  • 区切り文字(ハイフン/アンダースコア)を選べます
  • 英数字以外の文字(日本語等)を除去するか、そのまま残すか選べます
  • アクセント記号(é等)を基本の文字へ変換します
  • 全角英数字を半角へ変換します
  • 最大の長さを指定できます(単語の途中では切りません)
  • 結果が空になった行・他の行と同じ結果になった行には警告を表示します

使い方

URLスラッグ生成の手順を説明します。

手順を見る
  1. タイトル等の文字列を1行1件で入力します
  2. 区切り文字・英数字以外の扱い等を設定します
  3. 「一括変換」を押します
  4. 結果を確認し、「コピー」でコピーします

こんなときに使えます

こんな場面でURLスラッグ生成が役立ちます。

利用シーンを見る
  • ブログ・CMSの記事URLを、タイトルから作りたいとき
  • ECサイトの商品ページ用のスラッグをまとめて作りたいとき
  • Gitのブランチ名を、課題タイトルから作りたいとき
  • 複数のタイトルから、まとめてファイル名の候補を作りたいとき

URLスラッグ生成の仕組みと注意点

詳しい解説を見る

スラッグとは

スラッグとは、記事のタイトル等をURLの一部として使えるようにした文字列のことです。本ツールは、小文字の英数字と選択した区切り文字(ハイフンまたはアンダースコア)だけで構成されるスラッグを、1行1件でまとめて生成します。

アクセント記号と、分解できない特殊文字の扱いの違い

éのようなアクセント記号は、「除去する」「そのまま残す」どちらの設定でもeへ変換されます(分解して記号部分だけを取り除く処理のため)。一方、ßやøのように分解できない特殊な文字は、「除去する」設定のときだけssやoのような置き換えが行われます。「そのまま残す」設定では、これらの文字はそのまま出力されます。

日本語はローマ字に変換されません

本ツールは、日本語をローマ字へ変換しません。「除去する」設定では日本語の文字は区切り文字として扱われ(結果が空になることがあります)、「そのまま残す」設定ではそのまま出力されます。ローマ字化したい場合は、かな→ローマ字変換ツールを先に通してから本ツールをご利用ください。

安全性・SEO効果は保証しません

生成したスラッグを、ファイルパス・SQL・コマンドへそのまま使ってよいとは保証しません。また、「SEOに強いURL」「検索順位が上がる」といった効果も保証しません。

変換は冪等です

同じ設定であれば、生成したスラッグをもう一度本ツールへ入力しても結果は変わりません。

よくある質問

日本語のタイトルはローマ字に変換されますか?

いいえ、変換されません。「除去する」設定では区切り文字として扱われ、「そのまま残す」設定ではそのまま出力されます。

`é`と`ß`で扱いが違うのはなぜですか?

`é`はアクセント記号を分解して取り除けるため、どちらの設定でも`e`になります。`ß`は分解できない特殊な文字のため、「除去する」設定のときだけ`ss`のような置き換えが行われ、「そのまま残す」設定ではそのまま出力されます。

生成したスラッグは、ファイル名やコマンドにそのまま使えますか?

保証はできません。用途に応じて、使用先の制約(禁止文字・長さ上限等)を確認してください。

SEOに効果がありますか?

断定はできません。本ツールはSEOの効果を保証するものではありません。

入力したデータはサーバーへ送信されますか?

いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。