テキスト⇄16進(HEX)変換
テキストをUTF-8のバイト列の16進数表記へ変換し、16進数表記からテキストへ復元します。暗号化ではありません。
入力例
結果
入力して「変換」を押してください。
このツールでできること
テキスト⇄16進(HEX)変換にまつわる主な機能です。
- テキストをUTF-8のバイト列の16進数表記へ変換できます
- 16進数表記からテキストへ復元できます
- 出力の区切り(なし/空白/カンマ/コロン)・大文字小文字・0x接頭辞を選べます
- 復元時は空白・カンマ・コロン・改行の混在区切りや0x接頭辞を受け付けます
- 不正な16進数字・奇数桁・不正なUTF-8バイト列は位置を示してエラー表示します
- バイト数を表示します
手順を見る
- 変換方向(テキスト→HEX / HEX→テキスト)を選びますテキスト→HEXのときは出力書式も選べます
- テキストを入力します
- 「変換」を押します
- 結果を確認し、「コピー」でコピーします
こんなときに使えます
こんな場面でテキスト⇄16進(HEX)変換が役立ちます。
利用シーンを見る
- 通信内容やファイルの中身を、バイト単位で調べたいとき
- 文字化けの原因を、実際のバイト列から調べたいとき
- 16進数で表記されたデータを、テキストとして確認したいとき
- 組み込み・プロトコルの開発で、文字列のバイト表現を確認したいとき
テキスト⇄16進(HEX)変換の仕組みと注意点
詳しい解説を見る
UTF-8のバイト列とは
コンピュータ上の文字は、UTF-8という方式でバイト列(0〜255の数値の並び)として表現されます。英数字は1バイト、日本語の多くは3バイトで表現されます。本ツールは、このバイト列を16進数(0〜9・a〜f)の文字で表示します。
16進表記は暗号化ではありません
16進表記は、内容を隠すものではありません。誰でも同じ手順で元のテキストへ戻せる、可逆な表現形式の変換にすぎません。「暗号化」「難読化」「安全に保存」といった目的には使えません。
不正なUTF-8は自動修正せずエラーになります
HEX→テキスト変換で、UTF-8として成り立たないバイト列(途中で切れた多バイト文字・不正な先頭バイト・冗長な符号化等)が含まれる場合、黙って別の文字(置換文字)に変えることはせず、エラーとして位置を示します。
トークンの区切りについて
HEX→テキストの入力は、空白・カンマ・コロン・改行で区切られた単位(トークン)ごとに検証します。1つのトークンの桁数が奇数の場合、別のトークンの桁と連結して解釈することはせず、そのトークンの位置をエラーとして示します。
よくある質問
16進表記は暗号化ですか?
いいえ。16進表記は内容を隠すものではなく、誰でも同じ手順で元のテキストへ戻せる表現形式の変換です。暗号化・難読化の目的には使えません。
日本語や絵文字も変換できますか?
はい。UTF-8のバイト列として正しく変換・復元します。
`48 6 9`のような、桁数が合わない入力はどうなりますか?
エラーになります。区切られた単位(トークン)ごとに桁数を検証するため、別のトークンの桁と連結して解釈することはありません。
Shift_JISなど、UTF-8以外の文字コードに対応していますか?
対応していません。本ツールはUTF-8のみに対応しています。
入力したデータはサーバーへ送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。