ゼロ埋め・桁そろえ
1行1件の値を、指定した桁数にそろえます。先頭または末尾を任意の文字で埋める、先頭のゼロを取り除くことにも対応します。
入力例
結果
入力して「実行」を押してください。
このツールでできること
ゼロ埋め・桁そろえにまつわる主な機能です。
- 1行1件の値を、指定した桁数へそろえられます
- 先頭・末尾のどちらに、どの文字を埋めるかを指定できます
- 桁数を、入力の中で最も長い値に合わせられます
- 先頭のゼロ(または指定した文字)を取り除けます
- 桁を超える値を切り詰めず、そのまま残すかエラーとして示すか選べます
- 変換された行数・そのまま残った行数・エラーの行数を確認できます
手順を見る
- テキストを1行1件で入力します
- 動作(埋める/取り除く)と桁数等を選びます既定は5桁・0埋め・先頭です
- 「実行」を押します
- 結果一覧・処理後のテキストを確認し、「コピー」でコピーします
こんなときに使えます
こんな場面でゼロ埋め・桁そろえが役立ちます。
利用シーンを見る
- 商品コード・社員番号・連番の桁数をそろえたいとき
- 表計算ソフトで開いて消えた先頭のゼロを元に戻したいとき
- 郵便番号や日付の月日を一定の桁数で表記したいとき
- CSVの列をPipelineで桁そろえしてから他のツールへ渡したいとき
ゼロ埋め・桁そろえの規則
詳しい解説を見る
埋める: 値を文字列として単純に埋めます
符号(+/-)を考慮せず、値の先頭または末尾に文字を連結します。例: -5を5桁・先頭埋めにすると000-5になります。 小数点以下も特別扱いしません(3.5を5桁にすると003.5)。
取り除く: 先頭のゼロ(または指定した文字)を取り除きます
符号は保持し、符号より後ろの部分から先頭の文字を取り除きます。すべて同じ文字の値は1文字残します (000 → 0)。小数点の直前の文字は残します(0.5は変わりません)。 対象の文字でない文字に達すると止まります(0x1F → x1F。先頭の0のみ取り除きます)。
桁を超える値は切り詰めません
指定した桁数を超える値は、そのまま残すか、エラーとして示すかを選べます。どちらを選んでも、値を切り詰めることはありません。
空行はそのまま残します
空行は埋めたり取り除いたりせず、そのまま出力します。
改行コードが混在する入力について
LF・CRLF・CRが混在する入力は、出力時に最も多い種類の改行へ統一されます(同数の場合は最初に出現した種類)。 改行の種類が1つだけの入力では、そのまま保たれます。
よくある質問
桁数は文字数ですか、表示の幅ですか?
文字数(コードポイント数)です。全角文字を2文字分の幅として数える桁そろえには対応していません。表示の幅・バイト数での桁そろえが必要な場合は、固定長テキスト用のツールをご利用ください。
桁を超える値は切り詰められますか?
いいえ。桁を超える値は切り詰めません。「そのまま残す」か「エラーとして示す」かを選べます。
負の数を埋めるとどうなりますか?
符号を考慮せず、値を文字列として単純に埋めます。例: 「-5」を5桁・先頭埋めにすると「000-5」になります。
全角数字は使えますか?
全角数字はそのまま1文字として数えます。全角⇄半角変換は別のツールをご利用ください。
桁が合わない原因が不可視文字の場合もありますか?
はい。見た目は同じ桁数でも、ゼロ幅スペース等の見えない文字が混ざっていると桁数が合わないことがあります。不可視文字・制御文字の検出と除去ツールをご利用ください。
入力したデータはサーバーへ送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。